家づくりリテラシー

ヒト・モノ・カネのポイントを押さえて時間とお金を節約する住宅購入術
Amazonはじめ全国の書店で販売中!賢く注文住宅を建てたい人のための家づくりリテラシー

家づくりのプロセスを
振り返ると
約8割の施主が「後悔がある」と回答

※2024年10月株式会社マイホムによる、
家づくり経験者300人に対する調査結果

住宅業界側の原因

  • ハウスメーカーや工務店の
    担当者のコミュニケーション不足
  • 担当者のリテラシーの低さ
  • 仕事の進め方(段取りの悪さ)

施主側の原因

  • わからないことをわからないままにしている。
  • 「お任せします」と安易に返事している。

住宅業界の担当者にはリテラシーの低い者が少なくないため、施主が自らリテラシーを高め、
家づくりの「プロジェクトリーダー」になる必要があります。

私たちが大切にする
3つのステップ

「家づくりリテラシー」を身につけるには、
ヒト・モノ・カネ」の3つの観点から住まい選びを考えることが肝要です。

ヒト・モノ・カネの

可視化

まずは、あなたの思い描く理想や不安、そしてご予算までをあいまいな言葉のままにせず、5W2H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように・いくらで)というフレームワークを使って、あなたと私とで丁寧に紐解きます。これにより、「何を」「どこまで」「どれほどの費用で」実現したいのかがクリアになり、プロジェクトのゴールがお互いにしっかり共有されます。


ヒト・モノ・カネの

具現化

次に、可視化されたご要望をもとに、プロの目線と経験を組み合わせて具体的なプランをご提案します。平面図やイメージパース、素材サンプルなどを用いて、言葉だけでは伝わりにくい“住まいのカタチ”を視覚的に示し、あなたの頭の中にあるぼんやりとした理想を、実際に手に取れるイメージとして形にしていきます。


ヒト・モノ・カネの

実現化

最後に、提案したプランを実際の現地やモデルルームで「見て・触れて・話して・感じる」ことで、心から納得できるまで何度でもご確認いただきます。どんなに小さなギモンでも、その場で解決し、「これなら絶対に大丈夫」と胸を張って言える“腹落ち感”を得てから、工事や契約へと進みます。


住まいの代理人は、この3つのステップを通じて、
あなたの大切な時間とお金をムダにせず、安心と納得の暮らしをお約束します。

さあ、一緒に
“楽しい暮らし”への
第一歩を
踏み出しましょう。


まずは家づくりのプロに
ご相談ください。


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賢く注文住宅を建てたい人のための
家づくりリテラシー

著者:藤木 賀子

理想の家づくりに欠かせない判断軸が身につく
悩める施主のための必携バイブル

本書は、施主が主体的に家づくりを進めるための判断軸「家づくりリテラシー」を解説します。その中心は「ヒト(誰と進めるか)」「モノ(何を重視するか)」「カネ(予算と配分)」の3点であり、これらを使いこなすことが理想の家づくりのカギとなります。

家を建てたい人にとって心強い指針となる一冊です。

住宅業界で起こっている
リテラシーギャップの事例紹介


施主と業者の間に生まれる静かなズレは、信頼崩壊という大きなトラブルに繋がることがあります。小さくとも積み重なる「認識のズレ(リテラシーギャップ)」が、最終的に大きなトラブルと信頼崩壊を招いた事例を紹介しています。

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